北海道エア・ウォーター株式会社

経営理念

経営理念

創業者精神をもって空気、水、そして地球にかかわる事業の創造と発展に英知を集結する

弊社はガスを基軸として発展させ続けている会社であり、取り扱うものはガスだけではなく非常に幅広いモノやサービスを提供しております。今後もさらに、地球にかかわる無限ともいえる資源に可能性を見出し、既存の事業と新規の事業を掛け合わせて人や社会、地球に貢献していきます。そのために、社員ひとりひとりが創業者たる情熱と開拓の意志を持って新しい価値を創造していきます。

経営モデル

ねずみの集団経営

ねずみは哺乳類で最も繁栄した種といわれており、生命力が強く環境変化にもうまく適応してきました。それが事業や会社の原点だという意味でねずみと言っており、そのねずみが集団になれば強い組織になるというのが「ねずみの集団経営」の意味です。

弊社は産業事業、医療事業、生活・エネルギー事業を主軸とした3つの事業に、地域会社6社に加え、グループ会社14社がそれぞれの特性を活かした分野で努力し続け、成長してまいりました。

また、弊社の特性としたM&A(合併と買収)や業務提携により仲間作りを行い続け、広く発展しております。

さらには、エア・ウォーターグループの一員である弊社を含めた、それぞれの会社が主体的でありながらも相互に関わり合うことで多様性を発揮し、環境変化や新規事業にもすばやく対応する力を持ち合わせ、共通目的に一丸となって向かいます。そのように集まった力がより強い組織になるというのが「ねずみの集団経営」の意味です。

※分析事業は産業事業に含まれます。

全天候型経営

産業事業、医療事業、生活・エネルギー事業、3つの事業構成の最適バランスを志向しながら、常に安定した収益を目指す経営モデルです。たとえば、ある事業が市場環境の変化や価格競合の要因で「悪天」に遭遇したとき、「好天」である別の事業がカバーすることで、1つの企業として安定した収益を確保することができます。

企業の成長を1つの事業、1つの分野に限定するのではなく、広がる事業を悉く本業と捉え、事業の多角化や収益力強化に力を注ぎ、経営環境の変化に左右されない事業体制の確立を北海道エア・ウォーターは目指しております。

長期的かつ安定的な事業体制によって、お客様に製品やサービスの安定供給を実現し、満足していただくための経営戦略が「全天候型経営」になります。

※分析事業は産業事業に含まれます。

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